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2010年01月 アーカイブ

2010年01月29日

介護保険制度と保険料

今の日本は高齢者人口が増え続けています。そのために介護が必要な人も増え、介護保険制度が出来ました。介護保険とは、介護を必要とする人を国民で支えようという主旨のものです。1997年12月に法案が成立し、2000年にこの制度が施行されました。


もし介護が必要になれば、介護サービス等を受ける事になりますが、その費用の一部だけを支払えばサービスを利用出来るというものです。使う人が自分で選んだサービスを受けられるようになっています。介護が医療保険と別々になる事で、効率よくサービスが受けられるようになったり、利用しやすくしていこうとしています。


介護保険の費用は、自己負担が1割で、9割の半分を保険料、残り半分を国・県・市町村(公費)で賄っています。徴収される保険料は、年度ごとに決まりますから、一定ではありません。毎年改定されています。この制度は、すでに始動しているものの、見直しや改定をしながら進んでいるといった感じです。


介護はする方もされる方も様々な問題が出て来ます。そのために介護保険制度が出来たわけですが、まだまだ改定が必要なところがありそうです。介護保険が本当に必要としている人に喜ばれる制度となっていくことを願うばかりです。

2010年01月30日

学資保険の保障内容と預貯金

学資保険のその重要性としては、保障が付いているということでしょう。これはふつうに貯金をしていく時とは大きな違いがあります。貯金の場合にはせいぜい利子がつくくらいです。それも低金利になっていますから、預けているだけのようなものでしょう。


学資保険の場合には契約者である親が死亡して、保険料の支払いができなくなっても、保険料の免除を受けることができます。すぐに契約が終了してしまうことにはなりません。こういう万が一の時に必要なのが、学資保険についている保障になります。そしてお祝金や満期金としてまとまった金額を受けることができます。


こういった保障内容になっている学資保険はとても多くあります。親が健康なうちはいいのですが、何があるのか分かりません。子供にはしっかりとした教育を受けさせたいと考えている家庭であれば、保障が付いている方が安心できます。


お金は十分にあるという人であれば、こうした心配も必要がないことになります。教育費用の支払いや何かがあっても子供に残しておける資産がある家庭には、学資保険のような保険は加入する必要がありません。学資保険を考えるほとんどの家庭の場合には、毎月の保険料の支払いや保障を付けておいたほうがいいということになります。学資保険にはこうした役割があります。

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